子育てってこんなに大変なんだ・・・・・
出産後、なれない育児に追われる中、子育てをしているお母さん達をとても尊敬するようになりました。
初めての育児で未知の世界!子供の成長の一つ一つが気にり、他の子と比べてしまい、我が子の成長が遅く感じた場合は気分が沈んだりする事もありました。一番長い時間子供と関わっているため、子供の育ち方・成長に責任・プレッシャーを感じて、なんとなく気分がぱっとしなかったり・・・そんな色々なプレッシャーの中、待つことを知らない自己中心の子供のお世話で、心が疲れてしまう事もあります。
勿論、子供からもらう幸せもあります。将来の楽しみが今までよりも沢山増えるし、子供の純粋な笑顔や腹の底から笑っている声を聞くと疲れは癒されます。とーっても平和な顔ですやすや眠っている愛しいお顔を見るとなんともいえない温かい幸せな気持ちにもなります。
しかし、そんな気分とはうらはらに、子育てをしていくなかで親として向き合っていかなければならない「しつけ」。これは色々な意見・考えがあると思いますが、一番親の責任を問われるところですね。親はこの責任とプレッシャーの中で子育てをしているうちに、本来楽しめるはずの育児が辛くなったり、楽しさが半減したり、子供の成長が嬉しい反面、我が子の性格・行動などに敏感になり母親の心の負担になる事も多いのではないかと、感じています。
そんな日ごろの育児疲れを癒してくれる、育児本を記録していきます。
心がほっとする、「しつけ」という言葉に囚われずに、楽しい育児をテーマに絞っています。育児に行き詰った時・疲労がたまっている時にぜひ、読んでみて下さい。素敵な育児本から元気をもらえますよ。
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